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  • 産別課題1(教労戦線)

  • 投稿者:管理者
 
教育労働者の闘いをめぐる路線や方針についての討議はこのスレで。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • [5]
  • 学校事務職員の標準的職務について

  • 投稿者:黒羽清
  • 投稿日:2010年 2月14日(日)10時59分40秒
  • 返信
 
マル共連の調子が悪いようなんで、こっちを一時的に使わせてもらいます。

現役さん。お久しぶり。

【中核派のいう「教労」の中に教員以外の教育労働者のことは視野に入っているのでしょうか。「前進」を見ても教員のことばかりです。】との私の疑問に答えうる重要問題についてお聞きします。

現在進行形の問題なんで4大産別とか革命的労働運動を試行されている中核派の皆さんにとって重大なテーマであることは明白です。

都教委が2009年7月の「教育管理職等の任用・育成のあり方検討委員会」の報告をしていることは、労働者を大切になさっている中核派の皆様はご存じのことと
思います。

これを元にして1月末に都教委から「学校事務職員の標準的職務について」が各区市町村教育委員会教育庁宛に通知されたこともたぶんご存じでしょう。

これは各区市町村教育委員会の実態も無視し、職務変更の対象である当事者の調査もなされておらず、具体的な職務例には、法令に抵触する事例も含まれているなど問題点がありまくりな文章です。

中核派の皆様はどのように取り組むのでしょうか。それとも教労と教員のことではないからと言ってまったく無視をするのでしょうか。

現役氏で答えられないなら、中核派の方なら誰でもかまいません。答えて下さい。

お待ちしています。では、よろしく。

  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2008年10月19日(日)23時08分48秒
  • 返信
 
〔減益主張3〕
Re: 教労について  投稿者:減益  投稿日:2008年 6月15日(日)01時36分26秒   返信・引用

   > No.515[元記事へ]

訂正。

1010さんへのお返事です。

> 「二本立て要求」(や「給特法」・「人確法」など)について、現在の
> 革共同としてきちんと見据えて闘っているか、というと残念ながらそうでは
> ありません。
> 70年代に入ってからの、革共同の教労戦線はそうした「労働条件をめぐる闘い」とは
> 異なった領域で闘って来ました。
> (具体的に言えば、激しい内戦と狭山・三里塚への動員が軸でした)
> それは、組合として闘うというスタンスではなく、「市民運動家」として闘うという
> スタンスに近いものでした。
>  労働運動路線をとっている現在、日の丸・君が代闘争を軸に職場闘争の復権のために
> 苦闘している最中です。
>  残念ながら石原都政・都教委の攻撃はすさまじく、今のところ「日の君」以外の
> 教育労働者の闘争に取り組めてはいません。

前進2346号5面米山氏記事からの引用です。

「学校職場では、やはり職員会議が重要な闘いの場です。ここでの闘いこそが力関係を決めるのです。だから今、これを破壊する攻撃が強まっているわけです。そこで異議を唱えることは、一見大変そうでも、もの申す人が一人から二人、そして三人にしていくことが職場闘争の始まりです。」
> 「歴史認識の共有、教育改革攻撃への疑問、管理強化に対する反発や怒りは、ここでの真剣な問題提起が決定的です。怒りを組織し、団結を作り出す場として、日常的に闘うことだと思います。時間が足りない分は、資料を作ってどんどん配ることです。書類の山の中に埋もれて読んでいないようでも、しっかり読んでくれています。」

(以上、引用)

 教育改革、管理強化について真剣な問題提起をするにあたって、1010氏が「『二本立て要求』(や『給特法』・『人確法』など)について、現在の革共同としてきちんと見据えて闘っているか、というと残念ながらそうではありません。」というような状態で、怒りを組織し、団結を作り出すことなど可能でしょうか。このような基礎中の基礎を知らない党派が、資料を作ることなど可能でしょうか。たとえつくったとしても、空理空論、結局「革命やろう」のカルト的大合唱が関の山ではないでしょうか。

 「二本立て要求」も知らないで資料をどんどん配る資格があるでしょうか。不勉強というか、あきれる以外ありません。階級の前衛党を自称する方々は自らの不勉強を恥じないのでしょうか。「動労千葉に学ぶ」前に、目の前の教育労働者に謙虚に学ぶべきです。「日常的職場闘争」と称し、主観的前衛党員が「二本立て要求」も知らない地点からビラを作ってどんどん配る行為は、労働者階級の蔑視以外の何者でもありません。勉強もしないで言うことだけは一丁前。最も労働者が嫌う人格像。そんな人間に誰がついてくるでしょうか。

しかし、米山氏は自信気にいうのです。
(以下、引用)
「職務命令を引き出すようなことをしたら、浮いてしまうか?」。そんなことはありません。たとえ処分されても、おかしいことはおかしいと行動に踏み出すことで、仲間の決起を引き出し、職場の団結が固まるのです。多忙化、管理強化の中で、音の出るような闘いをやらなかったら、職場は動きません。支配を打ち破ることになりません。」
(以上、引用)

「音の出るような闘い」とは、何ですか? 「2本立て要求」を知らないないし、重要視していない中核派党員のどなたでも結構です。もっと具体的に述べてください。これでは、現場としてはないをして良いのやら、皆目検討がつきません。

また米山氏はいいます。
(以下、引用)
「これまでの人間関係を壊すことに躊躇(ちゅうちょ)していないだろうか。また組合執行部を担っている場合、それを理由に難しいと思いこんでいないだろうか。しかしこういう考えこそ自分が作っている壁そのものです。本物の闘いに踏み出す時の最大の桎梏(しっこく)です。やらない言い訳になるのだとしたら、役職にいることはなんの意味もありません。今の情勢下では、体制内勢力の一翼を支えることにしかなりません。
 では、どうするのか。階級情勢が求める闘いを、所属する組合運動の枠を超えても断固貫徹することです。その闘いは一人の闘いから始まります。自分がその一人として踏み出すことが決定的です。」
(以上、引用)

くどいですが、「2本立て要求」を知らない次元の革命家が、階級情勢を正しく捉えられるのですか?

(以下、引用)
「批判的意見を言うだけなら許容されても、行動に踏み出したとたん、関係は一気に変わります。「絶対反対」「処分するならしてみろ」と堂々とぶっ立ったら勝ちです。突出した決起こそ、階級的団結を作り出していく出発点です。本気の闘いの中で周りの一人ひとりが選択を迫られ、決起が生み出されるのです。
 当局の処分、組合の統制処分が出たら、それこそチャンスです。問題が誰の目にもはっきりします。“不当な攻撃になんか従えるか。私たちは誇り高き労働者だ”と立ち上がったら、不当な命令を出した側が追い詰められるのです。日常的に屈従を強制されている労働者は、だからこそ「これだけは譲れない」ものを奪われようとする時、人間としての根底からの怒りがわき上がります。腹の底からの怒りが原点、闘いのエネルギーです。」
(以上、引用)
これだけは譲れないものは、「日の丸君が代」の思想信条とともに、教育労働者もまた、賃労働と資本の関係に直接・間接に規定されながら、労働力を無限定に搾取されていく生産諸関係にこそあるのではないでしょうか。
 1988年の労基法改悪から始まった、労働時間の非計量化はいまや裁量労働時間制、変形労働時間制という形をとり、悪化の一途をたどっています。官公労、大手産別の正規雇用労働者が、自らの相対的恵遇にあぐらをかき、こうした労働時間制の非計量化に抵抗せず、新左翼もまた、手前勝手な闘争にあけくれたことにこそ、現在の日雇い派遣、個人請負の横行の原点があることを厳粛に受け止めるべきではないですか。そういう意味では、「2本立て要求」とは、日教組が労働者性を投げ捨て、民間労働者、低所得層労働者との連帯を切り捨てた原点ともみてとれます。であればこそ、この原点の総括が重要であり、中核派が教職員の労働者性を前面に押し出し、4大産別の路線のもと、階級闘争の最前線にでるというのであれば、この部分を避けては通れないはずであります。

(以下、引用)
「処分するならしてみろ」-これだ!
 もとより処分は不当なことです。絶対に許せません。しかし、処分を出さざるを得ないところに追い込まなければ、「黙認と解雇」という分断攻撃を許すことになります。この均衡をぶち破るためにどうしたらいいのか
(以上、引用)
 米山氏個人の自己主張の範囲内で、発言と行動に自由はありますが、その後に、教育労働者の隊列が引き続くのか否か、中核派の諸氏は唯物論的に観察し、総括してみてください。

最後に、1010氏へ。
(以下、引用)
「残念ながら石原都政・都教委の攻撃はすさまじく、今のところ「日の君」以外の教育労働者の闘争に取り組めてはいません。」
(以上、引用)
 残念ながら・・・とは、前衛党の泣き言ですか。泣き言は聞きたくない。前衛党であるなら、泣き言を言ってはならない。労働者階級がますます悲観するだけである。
 要は、自称革命家には、覚悟が足りないと見える。革命とは、次世代の権力構造を労働者階級が担い、その階級指導を前衛党が組織するものではないのか。勉強もせず、恥じず、謙虚さも無い者たちの集団。観念論的決意性は、自己完結しかしない。

 客観的なものは合理的であり、合理的なものは客観的である。歴史は、大衆的支持を失った集団を無慈悲にひき潰していくだろう。そして、栄養が集まり、日のあたるところから、芽は出るであろう。



〔減益主張4〕
私は民間労働者  投稿者:減益  投稿日:2008年 6月29日(日)05時03分24秒   返信・引用

   > No.553[元記事へ]

観戦者さんへのお返事です。

> 黒羽さんは、教育労働者であり、その持ち場で活動しているならば、
> その道に詳しいのは当然でしょう。(違っていたらスミマセン)
> 以前から、持ち場の課題について、現役さんに考え方を求めていますが、
> 批判せんが為の材料を探しているようにしか見えない。
> (それ故に、現役さんも慎重になっているのでしょう。)
> それより黒羽さんの立場を明確にして、話を進めることが筋ではないでしょうか?

私は民間労働者であります。
前衛党革命家は、自らの人格を、すべての戦線労働者の利益代表者として形成する義務があります。まして4大産別は、革共同中央派の路線的重点化戦線のはず。教育戦線の基本問題に関する理論、知識の欠如及びそれへの居直りは、革命家あるまじき行為ではなかろうか。知らぬのなら、真摯に学べばよい。
現役氏が、革命家でありつづけんとるるならば、ここから逃げてはいけない。

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[11] 1010VS黒羽清投稿者:黒羽清 投稿日:2008年 7月 2日(水)12時23分25秒 返信
  1)教労について  投稿者:1010  投稿日:2008年 6月13日(金)16時12分48秒

黒羽清さんへのお返事です。

一昨年の法政大不当逮捕の際は、温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。
異なる潮流ではありますが、今後とも共闘できますよう心から願っております。


現役さんから回答を引き出すのは無理ですから、私が教労の同志から聞いた範囲でお答え申し上げます。

「二本立て要求」(や「給特法」・「人確法」など)について、現在の革共同としてきちんと見据えて闘っているか、というと残念ながらそうではありません。

70年代に入ってからの、革共同の教労戦線はそうした「労働条件をめぐる闘い」とは異なった領域で闘って来ました。
(具体的に言えば、激しい内戦と狭山・三里塚への動員が軸でした)

それは、組合として闘うというスタンスではなく、「市民運動家」として闘うというスタンスに近いものでした。

 労働運動路線をとっている現在、日の丸・君が代闘争を軸に職場闘争の復権のために苦闘している最中です。
 残念ながら石原都政・都教委の攻撃はすさまじく、今のところ「日の君」以外の教育労働者の闘争に取り組めてはいません。

しかし、闘う青年教育労働者の合流は、今大きな地殻変動的事態を生み出しています。
従来の「執行部を弾劾するだけ」では何も変わらないことに私たちはようやく気づきました。
 若い同志たちと一体となって、ビラやパンフ作り、オルグ活動、各種集会など、ともに論議し作り出し実践する中で、同志的信頼と団結が形成されています。
 まだまだ始まったばかりですが、ここでの白熱的議論と実践からきっと次代を切り開く闘いが形成されることでしょう。

 教育労働者の労働条件をめぐる闘いに党が不在であったことは率直に反省しています。
 これを抜きにしては組合員を獲得できないというだけでなく、給特法はきたるホワイトカラーエグゼプション攻撃の先取りとも言えるため、他産別の労働者にとっても大きな影響がある、と(教労戦線の同志は)考えています。

 教育労働者の闘いの発展に応じて、さまざまな理論的な課題は整理されていくことでしょう。

 支障がなければ、黒羽さんのご見解を伺いたいものです。



2)Re: 教労について  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年 6月14日(土)13時16分35秒

1010さんへのお返事です。

> 「二本立て要求」(や「給特法」・「人確法」など)について、現在の
> 革共同としてきちんと見据えて闘っているか、というと残念ながらそうでは
> ありません。

私が日教組の1970年12月3日の「測定可能な労働には超勤手当を、測定不可能な労働には特別手当を」といういわゆる「二本立要求」について聞いたのは、教育労働運動の変質を生み出す大きな契機になったと理解しているからです。

※本当は徳島大会での「賃金・時短要求」を取り上げたほうが良かったのですが、それでは現役さんでは議論できないと思ったので有名なところにしました。私の気遣いはまったく意味ありませんでした(笑)

日教組の教員以外の教育労働者、具体的には事務、用務、主事、給食などの職員を切り捨て教員組合に純化する宣言をしたとしか私には思えません。

日教組の二本立要求があったからこそ給特法も人確法も成り立ったと思っています。

『「教育職員」とは、校長、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭、講師(常時勤務の者に限る。)、実習助手及び寮母をいう』(給特法)

『この法律において、「教育職員」とは、校長、教頭及び教育職員免許法(昭和二十四年法律第百四十七号)第二条第一項に規定する教員をいう。』(人確法)

中核派のいう「教労」の中に教員以外の教育労働者のことは視野に入っているのでしょうか。「前進」を見ても教員のことばかりです。

>  残念ながら石原都政・都教委の攻撃はすさまじく、今のところ「日の君」以外の
> 教育労働者の闘争に取り組めてはいません。

石原都政下の教育労働者の闘争が厳しいのは良く知っています。だからこそ都教委に勝った裁判例などは大々的に宣伝すべきです。

「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。

日教組中心主義で他の組合軽視の姿勢の現れでないことを祈ります。

※個人的には最高裁で確定した個人情報漏洩での損害賠償裁判(東京都学校ユニオン)を「前進」でどのように取り上げるかどうか注目しています。

>  これを抜きにしては組合員を獲得できないというだけでなく、
> 給特法はきたるホワイトカラーエグゼプション攻撃の先取りとも
> 言えるため、他産別の労働者にとっても大きな影響がある、と
> (教労戦線の同志は)考えています。

教育労働者分断をおいといても「教労戦線の同志」の給特法の理解の仕方には首をかしげます。

原則として時間外勤務をさせない。だから時間外勤務手当の支給を排除するというのが給特法の趣旨でしょう。(文部次官通達とか見てもそうとしか思えません)

それに基づかなければ「超勤闘争」で闘えないでしょう。



3)ありがとうございます  投稿者:1010@苦笑  投稿日:2008年6月15日(日)21時14分1秒

黒羽清様
減益様

 教育労働運動についての温かいご意見、まことにありがとうございます。
近いうちに教労の同志に会いますので、プリントアウトして渡すつもりです。

**********************
それにしても…
某巨大掲示板に「1010はネトウヨのなりすまし」だということが暴露されているとのこと・・・

ただ絶句するだけです。

私が何者であるかということを、ことさらに言い募る意思はありません。ただ、私の書き込みの内容でもって、それぞれでご判断いただければありがたいですね。


4)Re: 教労について  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年 6月24日(火)20時18分26秒
日の丸・君が代闘争(正確には米山さんの闘争)についてお聞きしましょう。

1010さんへのお返事です。

> 「二本立て要求」(や「給特法」・「人確法」など)について、現在の
> 革共同としてきちんと見据えて闘っているか、というと残念ながらそうでは
> ありません。
>
> 70年代に入ってからの、革共同の教労戦線はそうした「労働条件をめぐる闘い」とは
> 異なった領域で闘って来ました。
> (具体的に言えば、激しい内戦と狭山・三里塚への動員が軸でした)

反戦系の教育労働者が演壇占拠闘争までして闘い、その様子は当時の新聞にまで出たと聞いています。中核派の「教労戦線」にこういう歴史が引き継がれていないとは驚きです。

>  労働運動路線をとっている現在、日の丸・君が代闘争を軸に職場闘争の復権のために
> 苦闘している最中です。

「前進」2346号今春の不起立闘争-私の総括と2348号を使って疑問点をお聞きします。

『画期的といわれる「9・21判決」は、闘いの内部に裁判闘争への幻想を生み出し、不起立闘争の後退を結果しました。』

予防訴訟は裁判に持ち込めるかどうかすら疑問視されたなかで提訴され、一審で画期的な判決が勝ち取られました。予防訴訟も日の丸・君が代闘争の一つであり、教育労働者の創意工夫の闘いであると私は理解しています。

中核派は不起立闘争以外は日の丸・君が代闘争と認めないのでしょうか。それとも米山氏の個人的見解なのでしょうか。

『「10・23通達」以来、計8回の卒・入学式でずっと不起立を続けてきました。』

日の丸・君が代処分は10・23通達以前からありました。この書き方では10・23通達以前は不起立をしていなかったとも取れますが、そのような理解でよろしいですか。

『06年度の卒業式で、事前に職員会議で不起立宣言していた私は、式の直前校長に呼び出され、「君が代が終わった後に式場に入るよう」説得されました。私はその提案をきっぱり拒否しました。しかし職務命令は出されず、その結果、不起立しても黙認に終わっていました。その年、根津公子さんは、累積加重処分で停職6カ月の重処分を受けました。
 同じ思いで同じ行動をしていて、一方はずっと黙認、他方は免職に追い込まれようとしている--この差別的対応こそ、分断攻撃そのものです。』

根津さんは都教委で米山さんは区教委ですから、同じ行動をしていても対応が違うのはある種当然とも思いますが、都教委と区教委が同じ処分をしろという意味なのでしょうか。それは区教委の独自性を否定し弾圧の拡大に道を開きかねない行為だと思いますが、見解をお聞かせ下さい。

『考えに考え、そして考え抜いてひらめいたのが都教委への要請書提出です。「毎年不起立をしている私は処分されず、なぜ根津さんが免職なのか。説明してほしい」。敵の弱点を引きずり出した!の思いでした。』

根津さんは都教委で米山さんは区教委ですから、対応が違うのは別におかしくありません。この論理が成り立つには根津さんと同じ都教委の人がやらなければ比較にならないと思います。日の丸・君が代処分は再雇用・再任用取り消し以外は今のところ累積処分ですから同じにはならないという点は無視してお聞きします。なぜ都教委の人に不起立行為を働きかけなかったのですか。働きかけたなら米山さんの手記ではなくてそちらの人の手記を載せるべきでしょう。

米山さんは再雇用解雇になりました。そのことによって米山さんが勤務する予定だった職場は欠員が生じたはずです。そのことについて何も語っていないようですがどう考えているのですか。

>  残念ながら石原都政・都教委の攻撃はすさまじく、今のところ「日の君」以外の
> 教育労働者の闘争に取り組めてはいません。

『石原都政下の教育労働者の闘争が厳しいのは良く知っています。だからこそ都教委に勝った裁判例などは大々的に宣伝すべきです』と以前書きました。

そして『個人的には最高裁で確定した個人情報漏洩での損害賠償裁判(東京都学校ユニオン)を「前進」でどのように取り上げるかどうか注目しています』とも書きました。

都教委がらみの裁判は数多くおこされていますが、残念なから勝訴の例はほとんどありません。そういう中で都教委に対し勝訴、しかも判決確定の意味合いはものすごく大きなものがあると私は理解しています。

都障労組や東学の件は時期的に古く取り上げられないというのは分かりますが、6月10日に確定した個人情報漏洩での損害賠償裁判を紙面で取り上げないセンスが理解できません。

6月15日の解雇させない会集会を載せている以上日程の問題ではないとしか判断できません。なぜですか。

  • [3]
  • (無題)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2008年10月19日(日)23時07分39秒
  • 返信
 
35)Re: 黒羽さんへの質問です  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年7月1日
(火)13時24分23秒

「現役さんがこの掲示板を使い続ける限り、しつこく追及を続けるのでそのつもりで。」と書いたことを実行します。

現役さんへのお返事です。

> 黒羽さんへの質問です。
>
> 質問ばっかりされてるのもなんなんで、こちらからも質問してみたいと思います。

あなたがこの掲示板を使うなら同じ事を繰り返すだけです。

現役さん。まずあなたがすべきことは現役さんの「教育労働運動再生路線」とやらをこの場で提出することだろうが。

現役さんは国語力があるそうなのであなたの2008年6月30日(月)06時51分45秒
の書き込みを一部変更して質問します

それなら、あなたはどのようにして日教組本部の腐敗を乗り越えてあらたな教育労働運動を作り上げようとしているのですか? 「現役さん」の教育労働運動路線をお聞かせねがいましょう。

2008年6月29日(日)16時25分16秒「納得」での現役さんの発言も引用しておき
ましょう。

(引用開始)ま、階級的労働運動路線というのは、そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線なんですけどね。ご理解いただけましたら!(引用終了)

「そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線」なんて思わせぶりなこと言っているんですから、中味もきっとあるんでしょう。ここで公開して下さいよ。

> 頑張りましょうや!

現役さん。他にも私の質問に答えていませんよ。何度でも聞いてあげます。

(引用開始)「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。(引用終了)

現役さんの2008年6月29日(日)09時17分7秒「二本立て要求について」についての発言の引用します。

(引用開始)知り合いの若い教労メンバーに聞いても?「二本立て?なにそれ?映画の話し?」って感じでトンチンカンきわまりない(笑)。(引用終了)

とりあえずあなたには知り合いがいるのでしょう。さっさと協力してもらって私の質問に答えてくださいね。お待ちしています。

人に聞くまでもない簡単なことに対してもあなたは答えていませんね。2008年6月30日(月)21時11分55秒の書き込みを再度引用してあげましょう。

(引用開始)> わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。

ええ。理解できません。あなたのいう「本工主義」とはどういう意味ですか。説明していただければ幸いです。

ついでにお聞きしておきます。私のどの記述から私が「本工主義」を問題にしたいと言っているのですか。私はこんなこと言った覚えがありません。具体的な記述箇所を指摘して下さい。(引用終了)

文章解釈の問題でなんら事実関係も、党内暴露の心配もありません。現役さんは国語力があるのでしょうから、私の質問に答えるのは簡単なことでしょう。説明して下さいな。

これは2回目です。あなたがこの掲示板を使う限り何度でも繰り返してあげるからそのつもりでいて下さいな。

36)うふふ…(笑)  投稿者:現役  投稿日:2008年7月1日(火)13時41分1秒

黒羽さんへのお返事です。

さて、僕は今後の教育労働運動について議論したいと言い、その路線も提起しました。「不学者」さんとの議論も経て、中核派の路線についても大分ハッキリしてきたと思います。

ところが何と! 黒羽さんの書き込みからはこの「今後の教育労働運動」の深刻な課題に対する回答が無いではないですか! なんたることか! 他人には自分の質問への回答をネチネチと要求しながら、人からの質問は無視する。いい大人がやることだとは思えませんがね…。

このあたりに、「実践的問題意識の欠如」を見るのですよ、僕は。単に「論争」(というか、知識のひけらかし)で僕を「やりこめよう」ってな下心がミエミエなのです(笑)。

でも、何度もいいますが、僕はケンカに習熟しまくっているのです。むしろ、黒羽さんの名誉のタメにも、そろそろ矛を収めるべき時ではないかと…。僕も、あまり弱い者イジメはしたくないのですよ、正直…。なにぶん、サディストでは無いものですから。武士の情けだと思っていただければ幸いです。

この論争がどちらが勝利しているのかは、労働者人民の判断に委ねましょうかねぇ…(笑)。はて、どういう判定が出てくるものか…。楽しみですなぁ。

37)Re: うふふ…(笑)  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年7月1日(火)14時47分40秒

現役さんへのお返事です。

> さて、僕は今後の教育労働運動について議論したいと言い、その路線も提起しました。「不学者」さんとの議論も経て、中核派の路線についても大分ハッキリしてきたと思います。

現役さんの2008年 7月 1日(火)12時54分4秒を引用しましょう。

『中核派の見解は単純です。「こんな資本主義は打倒すべき」という事を、教員・職員・生徒に訴えかけて、革命運動に決起することを呼びかける。これ以外ないでしょうね。』

現役さんはこんなのが中核派の見解といっていますが、本当に信じちゃっていいんですか。1010さん。

> ところが何と! 黒羽さんの書き込みからはこの「今後の教育労働運動」の深刻な課題に対する回答が無いではないですか! なんたることか! 他人には自分の質問への回答をネチネチと要求しながら、人からの質問は無視する。いい大人がやることだとは思えませんがね…。

いい大人でないのはあなたの方でしょう。さっさと私の質問に答えなさいよ。何度でも何度でも聞いてあげます。

あなたがこの掲示板を使うなら同じ事を繰り返すだけです。

(引用開始)「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。(引用終了)

現役さんの2008年6月29日(日)09時17分7秒「二本立て要求について」についての発言の引用します。

(引用開始)知り合いの若い教労メンバーに聞いても?「二本立て?なにそれ?映画の話し?」って感じでトンチンカンきわまりない(笑)。(引用終了)

とりあえずあなたには知り合いがいるのでしょう。さっさと協力してもらって私の質問に答えてくださいね。お待ちしています。

人に聞くまでもない簡単なことに対してもあなたは答えていませんね。2008年6月30日(月)21時11分55秒の書き込みを再度引用してあげましょう。

(引用開始)> わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。

ええ。理解できません。あなたのいう「本工主義」とはどういう意味ですか。説明していただければ幸いです。

ついでにお聞きしておきます。私のどの記述から私が「本工主義」を問題にしたいと言っているのですか。私はこんなこと言った覚えがありません。具体的な記述箇所を指摘して下さい。(引用終了)

文章解釈の問題でなんら事実関係も、党内暴露の心配もありません。現役さんは国語力があるのでしょうから、私の質問に答えるのは簡単なことでしょう。説明して下さいな。

現役さんの「教育労働運動再生路線」について聞いているのに、中核派の路線を答えてもらっても私が納得するわけないでしょうが。

(引用開始)現役さん。まずあなたがすべきことは現役さんの「教育労働運動再生路線」とやらをこの場で提出することだろうが。

現役さんは国語力があるそうなのであなたの2008年6月30日(月)06時51分45秒
の書き込みを一部変更して質問します

それなら、あなたはどのようにして日教組本部の腐敗を乗り越えてあらたな教育労働運動を作り上げようとしているのですか? 「現役さん」の教育労働運動路線をお聞かせねがいましょう。(引用終了)

ついでに言っておくと現役さんは何も実態を知らないようですね。

2008年7月1日(火)12時54分4秒「黒羽さんへの質問です」の浮世離れの部分の指摘もしてあげよう。

(引用開始)さて、そうなると、教育現場では「欠食児童」「教科書も買えない生徒」という人々が出てくる事は確実なわけです。実際、全世界で食料暴動がすでに起こっていますからね。(引用終了)

食育基本法がらみで「欠食児童」についても議論されていますし、「教科書も買えない生徒」に関しても授業料未納で入学取り消しだとか学費で進学断念深刻化など報道がされているほど常態化されているのに現役さんは知らないんだ。掲示板に書き込みする前に新聞くらい読んだら(笑)

こういう状況に対して請願や陳情の動きなども多数ありますよ。こんなことも知らないで『「今後の教育労働運動」の深刻な課題』について議論できるんだ。私にはこんな神経ありません(笑)

> このあたりに、「実践的問題意識の欠如」を見るのですよ、僕は。単に「論争」(というか、知識のひけらかし)で僕を「やりこめよう」ってな下心がミエミエなのです(笑)。

やりこめるもなにもあなたは私の質問に答えていないでしょう。

> でも、何度もいいますが、僕はケンカに習熟しまくっているのです。むし
ろ、黒羽さんの名誉のタメにも、そろそろ矛を収めるべき時ではないかと…。
僕も、あまり弱い者イジメはしたくないのですよ、正直…。なにぶん、サディストでは無いものですから。武士の情けだと思っていただければ幸いです。

こういう余計な気遣いはいりませんから、私の質問に答えなさいよ。

> この論争がどちらが勝利しているのかは、労働者人民の判断に委ねましょうかねぇ…(笑)。はて、どういう判定が出てくるものか…。楽しみですなぁ。

ええ。楽しみです。

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[10] 減益主張まとめ投稿者:減益 投稿日:2008年 7月 2日(水)06時05分2秒 返信
  私の主張した全内容をまとめました。
また、再度確認しておきますが。
私は、黒羽氏ではありません。
私は、元革共同同盟員の民間労働者です。
私は、現在の革共同の(自他称)各派のすべてに、距離を置く者です。




〔減益主張1〕
Re: 一応、回答です  投稿者:減益  投稿日:2008年 6月 6日(金)22時16分51秒   返信・引用

   > No.377[元記事へ]

NK氏は、
「中核派の運動…、は、創設者本多書記長の死以後30数年の長い年月の間に変質し、〔本多書記長の意図を承継しない党派=〕今日の中央派の姿になった。」
と結論ました。

その根拠付けとして同氏は、
「党=階級」「学生は労働者階級」を典型とする中央派のイデオロギーは、労働者概念を物神化、〔私流にいえばカルト化〕、曖昧化、に特徴付けられ、これらはブルジョアジーがふりまく小ブルジョアイデオロギーそのものである。

としました。その付け足しとして、「教職員が教職員組合」を名乗ったり、「役人が同様に職員組合」を名乗ったりして労働組合を名乗らないことは、一般的左翼にみられる傾向だと述べたものです。

これに現役氏は「一応」との留保のもと、「回答」として、

教師や公務員を労働者として規定しないのは、いわゆる「聖職者論」への屈服になってしまわないでしょうか?  日教組が1952年に定めた『教師の倫理綱領』では「教師は労働者である」「教師は団結する」と、明確に「聖職者論」を排除しています。また、「聖職者論」をかかげて日共が全教を旗揚げした事も記憶されるべきでしょう。公務員労働者でも、同様でしょう。

と「回答」述べているのですが、どのあたりが、NK氏主張への回答であるのか、現役氏お答え願えませんでしょうか。興味深い論争でしたので、厚かましくも宜しくお願い致します。



〔減益主張2〕
Re: (無題)修正版  投稿者:減益  投稿日:2008年 6月 7日(土)00時59分38秒   返信・引用

   > No.390[元記事へ]

私の誤認ありました。そこで修正いたします。

(質問点1)
NK氏は、
「中核派の運動…、は、創設者本多書記長の死以後30数年の長い年月の間に変質し、〔本多書記長の意図を承継しない党派=〕今日の中央派の姿になった。」
と結論ました。

その根拠付けとして同氏は、
「党=階級」「学生は労働者階級」を典型とする中央派のイデオロギーは、労働者概念を物神化、〔私流にいえばカルト化〕、曖昧化、に特徴付けられ、これらはブルジョアジーがふりまく小ブルジョアイデオロギーそのものである。
と述べられました。

この指摘に対する、現役氏のご見解をお聞かせ願えませんでしょうか。


(質問点2)
NK氏による、
「教職員が教職員組合」を名乗ったり、「役人が同様に職員組合」を名乗ったりして労働組合を名乗らないことは、正しい自己認識の意味で、意味がある。

との主張に対する回答として、現役氏は、
教師や公務員を労働者として規定しないのは、いわゆる「聖職者論」への屈服になってしまわないでしょうか?  日教組が1952年に定めた『教師の倫理綱領』では「教師は労働者である」「教師は団結する」と、明確に「聖職者論」を排除しています。
と答え、

さらにこれに黒羽清氏は、
「教師倫理綱領」の教師中心主義に釘を刺した上で、日教組の70年の「測定可能な労働には超勤手当を、測定不可能な労働には特別手当を」といういわゆる「二本立要求」についてどう考えていますか。
と質問しましたが、

これに現役氏は、
あ、それ知らないんで、答えられません。ゴメンなさい。
と答えました。

「二本立て要求」について。これは、中核派が最重要視しているいわゆる「4大産別」における第一級の闘争課題、「超勤拒否闘争」を語るにあたっては、欠かせない重要なテーマですが、現役氏にはお答えいただけないでしょうか。

  • [2]
  • (無題)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2008年10月19日(日)23時04分6秒
  • 返信
 
「マル共の中核派内の論争隔離板として開設」されたこの掲示板で私の「教育労働運動再生路線」とやらを聞いてどうするのか分からないから答えなかっただけなのに。それまでの書き込みとだぶりますが書いておきましょう。

私が日教組の1970年12月3日の「測定可能な労働には超勤手当を、測定不可能
な労働には特別手当を」といういわゆる「二本立要求」について聞いたのは、教育労働運動の変質を生み出す大きな契機になったと理解しているからです。

日教組の教員以外の教育労働者、具体的には事務、用務、主事、給食などの職員を切り捨て教員組合に純化する宣言をしたとしか私には思えません。

日教組の二本立要求があったからこそ給特法も人確法も成り立ったと思っています。

したがって二本立て要求を自己批判した上で給特法と人確法の廃止を求め、教員も労働基準法下の一労働者として超勤手当支給を求めることで失われた労働者性を取りもどすことです。

欠員補充に関しては1人職種の補充を最優先に働きかけ、基本的なサービスは貧富の差や地域によって格差ができてはならないという考えから教育の民営化に対して反対する。

実際に過労死や超勤阻止で闘っている人や教員以外の教育労働者、日教組以外の組合員の皆さんには給特法と人確法の廃止だけ求めるのでは信頼されないので、他の組合の闘いに協力したり宣伝したりなどの共同を通じて失われた信頼関係を取り戻していくしかないでしょう。

別に新しくもありませんけど私の「教育労働運動再生路線」とやらを示してみました。

現役さん。人に教育労働再生路線を示させたのだから、あなたの教育労働再生路線とやらを示して下さいな。

それといつまでたっても答えてくれないこの質問に答えて下さいね。

(引用開始)「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。(引用終了)

1010さんにお聞きしたことをあなたにも聞いておきましょう。答えて下さい
ね。

1)予防訴訟は裁判に持ち込めるかどうかすら疑問視されたなかで提訴され、一審で画期的な判決が勝ち取られました。予防訴訟も日の丸・君が代闘争の一つであり、教育労働者の創意工夫の闘いであると私は理解しています。

中核派は不起立闘争以外は日の丸・君が代闘争と認めないのでしょうか。それとも米山氏の個人的見解なのでしょうか。

2)根津さんは都教委で米山さんは区教委ですから、同じ行動をしていても対応が違うのはある種当然とも思いますが、都教委と区教委が同じ処分をしろという意味なのでしょうか。それは区教委の独自性を否定し弾圧の拡大に道を開きかねない行為だと思いますが、見解をお聞かせ下さい。

3)根津さんは都教委で米山さんは区教委ですから、対応が違うのは別におかしくありません。この論理が成り立つには根津さんと同じ都教委の人がやらなければ比較にならないと思います。日の丸・君が代処分は再雇用・再任用取り消し以外は今のところ累積処分ですから同じにはならないという点は無視してお聞きします。なぜ都教委の人に不起立行為を働きかけなかったのですか。

4)米山さんは再雇用解雇になりました。そのことによって米山さんが勤務する予定だった職場は欠員が生じたはずです。そのことについて何も語っていないようですがどう考えているのですか。

5)都教委がらみの裁判は数多くおこされていますが、残念なから勝訴の例はほとんどありません。そういう中で都教委に対し勝訴、しかも判決確定の意味合いはものすごく大きなものがあると私は理解しています。

都障労組や東学の件は時期的に古く取り上げられないというのは分かりますが、6月10日に確定した個人情報漏洩での損害賠償裁判を紙面で取り上げないセンスが理解できません。

6月15日の解雇させない会集会を載せている以上日程の問題ではないとしか判断できません。なぜですか。

それでは、よろしく。

30)ま、あとは切磋琢磨ということで  投稿者:現役  投稿日:2008年7月1日(火)06時48分53秒

黒羽さんへのお返事です。

ま、後は実践の中で切磋琢磨するって事でしょうね。

頑張りましょうや!

31)売られた喧嘩は買ってあげましょうか  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年7月1日(火)12時11分20秒

現役さん。2008年6月30日(月)20時07分41秒の書き込みで「僕は、路線論争担当ですんで!」て自称しているんだから、あなたは路線担当なんでしょう。こんな返事でごまかしていないでさっさと答えて下さいな。

現役さんへのお返事です。

> 黒羽さんへのお返事です。
>
> ま、後は実践の中で切磋琢磨するって事でしょうね。

2008年6月30日(月)13時07分8秒の「ふうむ…」で現役さんはこういいましたね。

(引用開始)そして、別に「本工主義」云々以前的に、僕は黒羽さんが構想するあらたな教育労働運動再生路線を聞いていたんですけど、これまた見事に逃げられてしまいましたね。ま、「そもそも路線なんて持ってないから」ってのが真相でしょうけど(笑)。(引用終了)

現役さんが聞きたいって言うから、書いたのに。現役さんのために2008年6月30日(月)21時11分55秒の書き込みを引用してやるよ。

(引用開始)「マル共の中核派内の論争隔離板として開設」されたこの掲示板で私の「教育労働運動再生路線」とやらを聞いてどうするのか分からないから答えなかっただけなのに。それまでの書き込みとだぶりますが書いておきましょう。

私が日教組の1970年12月3日の「測定可能な労働には超勤手当を、測定不可能な労働には特別手当を」といういわゆる「二本立要求」について聞いたのは、教育労働運動の変質を生み出す大きな契機になったと理解しているからです。

日教組の教員以外の教育労働者、具体的には事務、用務、主事、給食などの職員を切り捨て教員組合に純化する宣言をしたとしか私には思えません。

日教組の二本立要求があったからこそ給特法も人確法も成り立ったと思っています。

したがって二本立て要求を自己批判した上で給特法と人確法の廃止を求め、教員も労働基準法下の一労働者として超勤手当支給を求めることで失われた労働者性を取りもどすことです。

欠員補充に関しては1人職種の補充を最優先に働きかけ、基本的なサービスは貧富の差や地域によって格差ができてはならないという考えから教育の民営化に対して反対する。

実際に過労死や超勤阻止で闘っている人や教員以外の教育労働者、日教組以外の組合員の皆さんには給特法と人確法の廃止だけ求めるのでは信頼されないので、他の組合の闘いに協力したり宣伝したりなどの共同を通じて失われた信頼関係を取り戻していくしかないでしょう。

別に新しくもありませんけど私の「教育労働運動再生路線」とやらを示してみました。(引用終了)

前の書き込みとダブることが多いのを知りながら書いてやったのに。現役さん。「後は実践の中で切磋琢磨するって事」だって。なにこれふざけるんじゃないよ。

現役さん。まずあなたがすべきことは現役さんの「教育労働運動再生路線」とやらをこの場で提出することだろうが。

現役さんは国語力があるそうなのであなたの2008年6月30日(月)06時51分45秒の書き込みを一部変更して質問します

それなら、あなたはどのようにして日教組本部の腐敗を乗り越えてあらたな教育労働運動を作り上げようとしているのですか? 「現役さん」の教育労働運動路線をお聞かせねがいましょう。

2008年 6月29日(日)16時25分16秒「納得」での現役さんの発言も引用しておきましょう。

(引用開始)ま、階級的労働運動路線というのは、そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線なんですけどね。ご理解いただけましたら!(引用終了)

「そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線」なんて思わせぶりなこと言っているんですから、中味もきっとあるんでしょう。ここで公開して下さいよ。

私に「教育労働運動再生路線」を出させておいて現役さんは出さない。こんな勝手なこと許されるんですか。現役さんがこの掲示板を使い続ける限り、しつこく追及を続けるのでそのつもりで。

> 頑張りましょうや!

現役さん。他にも私の質問に答えていませんよ。何度でも聞いてあげます。

(引用開始)「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。(引用終了)

現役さんの2008年6月29日(日)09時17分7秒「二本立て要求について」についての発言の引用します。

(引用開始)知り合いの若い教労メンバーに聞いても?「二本立て?なにそれ?映画の話し?」って感じでトンチンカンきわまりない(笑)。(引用終了)

とりあえずあなたには知り合いがいるのでしょう。さっさと協力してもらって私の質問に答えてくださいね。お待ちしています。

人に聞くまでもない簡単なことに対してもあなたは答えていませんね。2008年6月30日(月)21時11分55秒の書き込みを再度引用してあげましょう。

(引用開始)> わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。

ええ。理解できません。あなたのいう「本工主義」とはどういう意味ですか。説明していただければ幸いです。

ついでにお聞きしておきます。私のどの記述から私が「本工主義」を問題にしたいと言っているのですか。私はこんなこと言った覚えがありません。具体的な記述箇所を指摘して下さい。(引用終了)

文章解釈の問題でなんら事実関係も、党内暴露の心配もありません。現役さんは国語力があるのでしょうから、私の質問に答えるのは簡単なことでしょう。説明して下さいな。

現役さんは2008年6月30日(月)17時40分51秒「了解いたしました」でこんなこと言っていますね。

(引用開始)この論争版は、現段階において誠実な議論ができる唯一の場だと思っています。マル共を放逐され、2chでは右翼呼ばわりされ…(泣)。流浪の身の最後のよすがなのですよ…(苦笑)。(引用終了)

協賛しゅみ゛者さんへは誠実に議論して、私には誠実に議論しないのですか。売られた喧嘩を買ってあげましょうか。

中核派というのは人に質問して答えさながら、自分は答えないでごまかす。そういう手合いの集団なのでしょうかね。

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[9] 黒羽清VS現役(5)投稿者:黒羽清 投稿日:2008年 7月 2日(水)00時48分56秒 返信
  32)ケンカの仕方を教えましょう(笑)  投稿者:現役 投稿日:2008年7月1日(火)12時35分32秒

黒羽さんへのお返事です。

あのね、あらゆる格闘技の基本なんですが、「自分の間合いで闘う」というのがすべての基本なのです。

つまり、あなたは必死でパンチを繰り出しているつもりなんだけど、実は僕の「ヒット・アンド・アウェー」戦術にハマリ込んで空振りしまくっている事に気づいていないのです。どうして気づかないのか全く理解できないなぁ…。パンチドランカーになっちゃったのかな(笑)?

「蝶のように舞い、蜂の様に刺す」。モハメド・アリの闘いを評した名言です。これは、肉体的な格闘技のみならず、路線論争・党派闘争にもあてはまる真実だと思います。

この辺は、「敵が進めば我が退き、敵が止まれば乱し、疲れれば襲い、退けば追う」という紅軍の精神にも学べきでしょう。以上、ケンカの仕方の講義でした!

33)売られた喧嘩を買いました  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年7月1日
(火)12時50分47秒

現役さんがこの掲示板を使い続ける限り、しつこく追及を続けるのでそのつもりで。」と書いたことを実行します。

現役さんへのお返事です。

> あのね、あらゆる格闘技の基本なんですが、「自分の間合いで闘う」というのがすべての基本なのです。

あなたがこの掲示板を使うなら同じ事を繰り返すだけです。

現役さん。まずあなたがすべきことは現役さんの「教育労働運動再生路線」とやらをこの場で提出することだろうが。

現役さんは国語力があるそうなのであなたの2008年6月30日(月)06時51分45秒の書き込みを一部変更して質問します

それなら、あなたはどのようにして日教組本部の腐敗を乗り越えてあらたな教育労働運動を作り上げようとしているのですか? 「現役さん」の教育労働運動路線をお聞かせねがいましょう。

2008年6月29日(日)16時25分16秒「納得」での現役さんの発言も引用しておきましょう。

(引用開始)ま、階級的労働運動路線というのは、そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線なんですけどね。ご理解いただけましたら!(引用終了)

「そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線」なんて思わせぶりなこと言っているんですから、中味もきっとあるんでしょう。ここで公開して下さいよ。

> 頑張りましょうや!

現役さん。他にも私の質問に答えていませんよ。何度でも聞いてあげます。

(引用開始)「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)などの例をなんで大々的に取り上げないのですか。(引用終了)

現役さんの2008年6月29日(日)09時17分7秒「二本立て要求について」についての発言の引用します。

(引用開始)知り合いの若い教労メンバーに聞いても?「二本立て?なにそれ?映画の話し?」って感じでトンチンカンきわまりない(笑)。(引用終了)

とりあえずあなたには知り合いがいるのでしょう。さっさと協力してもらって私の質問に答えてくださいね。お待ちしています。

人に聞くまでもない簡単なことに対してもあなたは答えていませんね。2008年6月30日(月)21時11分55秒の書き込みを再度引用してあげましょう。

(引用開始)> わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。

ええ。理解できません。あなたのいう「本工主義」とはどういう意味ですか説明していただければ幸いです。

ついでにお聞きしておきます。私のどの記述から私が「本工主義」を問題にしたいと言っているのですか。私はこんなこと言った覚えがありません。具体的な記述箇所を指摘して下さい。(引用終了)

文章解釈の問題でなんら事実関係も、党内暴露の心配もありません。現役さんは国語力があるのでしょうから、私の質問に答えるのは簡単なことでしょう。説明して下さいな。

> つまり、あなたは必死でパンチを繰り出しているつもりなんだけど、実は僕の「ヒット・アンド・アウェー」戦術にハマリ込んで空振りしまくっている事に気づいていないのです。どうして気づかないのか全く理解できないなぁ…。パンチドランカーになっちゃったのかな(笑)?

パンチドランカーならパンチドランカーで結構です。私はあなたが答えるまで同じ事を延々と聞き続けるだけです。

> 「蝶のように舞い、蜂の様に刺す」。モハメド・アリの闘いを評した名言です。これは、肉体的な格闘技のみならず、路線論争・党派闘争にもあてはまる真実だと思います。

そんなの私の知ったことではありません。

現役さんがこの掲示板を使い続ける限り、しつこく追及を続けるのでそのつもりで。

> この辺は、「敵が進めば我が退き、敵が止まれば乱し、疲れれば襲い、退けば追う」という紅軍の精神にも学べきでしょう。以上、ケンカの仕方の講義でした!

あなたが答えりゃすむだけの話でしょう。私はあなたが答えるまで同じ事を延々と聞き続けるだけです。

34)黒羽さんへの質問です  投稿者:現役  投稿日:2008年7月1日(火)12
時54分4秒

黒羽さんへの質問です。

質問ばっかりされてるのもなんなんで、こちらからも質問してみたいと思います。

現在、原油だとか穀物とかの価格がメチャクチャ暴騰しています。これは、アメリカのサブプライムローンの破綻を契機として、投機資金が原油や穀物に集中していることが原因です。原油なんて、1年で2倍以上の高騰です。この影響は、全世界に深刻な悪質インフレという形で現れてきます。なにせ、現代資本主義社会ではあらゆるものが「石油で出来ている」といっても過言ではないですからね。

さて、そうなると、教育現場では「欠食児童」「教科書も買えない生徒」という人々が出てくる事は確実なわけです。実際、全世界で食料暴動がすでに起こっていますからね。

さて、こうした事態を前にして、教育労働運動は何ができるのでしょうか? 二本立て要求によって日教組運動が変質したことは僕も承認します。その上で、今後の未来の教育労働運動について議論しようではありませんか!

中核派の見解は単純です。「こんな資本主義は打倒すべき」という事を、教員・職員・生徒に訴えかけて、革命運動に決起することを呼びかける。これ以外ないでしょうね。さて、黒羽さんの路線やいかに?

  • [1]
  • Googleのキャッシュによる再現

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2008年10月19日(日)23時00分35秒
  • 返信
 
これは Google に保存されている http://9018.teacup.com/kakuri/bbs/t2/l5 のキャッシュです。 このページは 2008年9月21日 12:59:34 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳


[0] 産別課題1(教労戦線)投稿者:管理者 投稿日:2008年 7月 1日(火)21時29分50秒
  教育労働者の闘いをめぐる路線や方針についての討議はこのスレで。
--------------------------------------------------------------------------------
[7] 黒羽清VS現役(3)投稿者:黒羽清 投稿日:2008年 7月 2日(水)00時37分40秒 返信
  21)二本立て要求について  投稿者:現役  投稿日:2008年6月29日(日)09時17分7秒

なんか、ググってたら出てきた(笑)。
http://www.sekibundo.net/dwell-info/kyouso/kyouso23.html

基本的に、こんな感じでよいんじゃないですか? ようするに、「専門職」という言い方で、「教師は労働者である」という教師の倫理綱領を踏み破ったワケですからね。

労賃というのは、あくまで労働力の再生産費用であり、労働の対価ではありません。超勤なら再生産費用が余計にかかるんだから、当然それ相応の賃金を要求すべき。仕事を家庭にまで持ち帰らざるを得ないのは人員不足の結果なんだから、増員を要求する。これがオーソドックスな路線じゃないですか。

教師の労働が賃労働と言えるのか、という議論は昔から議論のタネです。昔、「労働者の労働能力には、一定の知識や論理的思考などが前提とされる。教育労働者の労働は、そうした労働能力の形成に一役買っているから価値を形成する労働と言える」てな説明をされたことがあるんですが、ちょっと疑問ですね。だって、同じ授業うけててもテストで100点とる奴もいれば0点とる奴もいるわけです。価値形成というには、あまりにバラつきがありすぎる(笑)。
そもそも、人間を相手にする労働と商品を生産する労働とは分けて考えるべきでしょう。

しかし、生産手段から切り離され、労働することによってしか生活できないという意味では完全に教師も労働者階級だと言えるわけです。

たぶん、中核派の公式見解は出ないでしょう。だって、当時は完全に街頭闘争主義なんだもん。日教組の方針がどうかよりも、次はどこに突っ込むかが中心的な関心だったんじゃないですか(笑)?

知り合いの若い教労メンバーに聞いても?「二本立て?なにそれ?映画の話
し?」って感じでトンチンカンきわまりない(笑)。

ま、とりあえずこんな感じで。ただ、こうした細かい議論は今後勘弁ねがいたいです。僕もそんなにヒマじゃないんで。

22)Re: 二本立て要求について  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年6月29日(日)14時57分24秒

2008年 6月22日(日)10時03分31秒で『二本立てや給特法、人確法についての研究は今さらしなくていい』って言っているのにご苦労なことで。集会前なのにすみませんね。

現役さんへのお返事です。

> なんか、ググってたら出てきた(笑)。
> http://www.sekibundo.net/dwell-info/kyouso/kyouso23.html

この資料には教育労働者の団結の破壊についてふれられていないじゃん。

日教組は日本教職員組合の略で教員だけを組織化した組合ではありませんよ。教員組合でなく教職員組合なら「教育労働者」全体のことを考えるべきで教員のことだけ考えるのはおかしいでしょう。

労働の違いを前面に出しそのことによって教員以外の教育労働者を切り捨てた労働組合についての批判的な視点がどこにあるのでしょう。

2008年6月6日(金)14時16分3秒の書き込みで『教労といいつつ教員組合オン
リーで全学労連系などについては全然記述がないことからすでにお里が知れてますけどねえ。』と書いておいたのに。まったく意味ありませんでしたね。

> 基本的に、こんな感じでよいんじゃないですか?ようするに、「専門職」
という言い方で、「教師は労働者である」という教師の倫理綱領を踏み破ったワケですからね。

「教師は生活権を守る」といいながら他の教育労働者を切り捨てたこと、「教師は団結する」と言いながら他の教育労働者を切り捨てる事によって、教育労働者の団結を破壊したことは問題ではないのですか。

2008年 6月14日(土)13時16分35秒の書き込みで指摘したのに。

(引用開始)日教組の教員以外の教育労働者、具体的には事務、用務、主事、給食などの職員を切り捨て教員組合に純化する宣言をしたとしか私には思えません。

日教組の二本立要求があったからこそ給特法も人確法も成り立ったと思っています。

『「教育職員」とは、校長、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭、講師(常時勤務の者に限る。)、実習助手及び寮母をいう』(給特法)

『この法律において、「教育職員」とは、校長、教頭及び教育職員免許法(昭和二十四年法律第百四十七号)第二条第一項に規定する教員をいう。』(人確法)

中核派のいう「教労」の中に教員以外の教育労働者のことは視野に入っているのでしょうか。「前進」を見ても教員のことばかりです。(引用終了)

1010さんあてだから自分は読む必要がないと思わないで、ちゃんと読んで下さいよ。

> 労賃というのは、あくまで労働力の再生産費用であり、労働の対価ではありません。超勤なら再生産費用が余計にかかるんだから、当然それ相応の賃金を要求すべき。仕事を家庭にまで持ち帰らざるを得ないのは人員不足の結果なんだから、増員を要求する。これがオーソドックスな路線じゃないですか。

公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律や公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(以下教職員定数標準法と略)に教職員の定数が書かれていますが、守られていません。

東京では特に事務の欠員が多く約500人の欠員が生じています。こういう事実関係について「前進」でなんで大々的に取り上げないのですか。労働条件を全くと言っていいほど取り上げない労働運動が成り立つのか。私には全く理解できません。

> ま、とりあえずこんな感じで。ただ、こうした細かい議論は今後勘弁ねがいたいです。僕もそんなにヒマじゃないんで。

日本革命の路線的なことだと思って質問しました。こういう重大な論点を細かい議論といって切り捨てて、問題が解決できるのでしょうか。

「二本立てや給特法、人確法についての研究は今さらしなくていい」って言ってるのを無視したのは現役さんでしょう(笑)

23)納得  投稿者:現役  投稿日:2008年6月29日(日)16時25分16秒

黒羽清さんへのお返事です。

なるほどね。黒羽さんは、おそらく「事務、用務、主事、給食などの職員」であり、教員に対するルサンチマンに凝り固まった人なんですね! なるほど、二本立て要求に拘る理由が良く分かりました!

ま、階級的労働運動路線というのは、そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線なんですけどね。ご理解いただけましたら!

24) Re: 納得  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年6月29日(日)23時43分7秒

現役さんへのお返事です。

> なるほどね。黒羽さんは、おそらく「事務、用務、主事、給食などの職員」であり、教員に対するルサンチマンに凝り固まった人なんですね!なるほど、二本立て要求に拘る理由が良く分かりました!

はあ~。私が二本立て要求にだけ拘るわけないでしょう。こんな見えすいたウソをつくのは止めなさいよ。2008年 6月 6日(金)13時07分48秒の『日教組の二本立て要求についてどう思うのか』を引用しましょう。

(引用開始)本題に入ります。現役さんは、日教組の1970年12月3日の「測定
可能な労働には超勤手当を、測定不可能な労働には特別手当を」といういわゆる「二本立要求」についてどう考えていますか。

正当であった、間違っていたの二つからお選び下さい。

現役さんの回答を受けてから「給特法」や「人確法」についても議論しましょう。(引用終了)

少しは人の文章をちゃんと読んで下さいな。

そしてあなたは自分で紹介した文【内田宜人『戦後教育労働運動史論―わたしの日教組光と影』(仮題)】をちゃんと読んでいないでしょう。しょうがないので私が必要部分を引用してあげるよ。

(引用開始)教師の労働形態が労基法上の八時間労働制のもとにあり、したがつてそれを越える労働について超勤手当を要求する権利があるということは、教師の労働者性を保障する一つの、それもかなり重要な要素といえるものだった。労基法の超勤手当条項の適用除外にするとは、明白に教師を一般の労働者と別扱いにするということであり、その根拠は、教師の勤務は「自主性自発性」にもとずくべきものであって時間をもって計量化できないとする教職「専門職」論であった。労基法上、教育労働を他の職種の労働とは別格のものとして切り離すということを受け入れるならば、教師の労働者性なるものは階級的連帯と無縁のものになるほかない。これは、懸案の超勤手当問題解決に名をかりた思想攻撃なのであった。(引用終了)

労基法の超勤手当条項の適応除外をすることは「教師を一般の労働者と別扱いにする」とちゃんと書いてあるでしょう。そしてこれを受け入れれば「教師の労働者性なるものは階級的連帯と無縁のものになるほかない」って書いてあるでしょうが。

これと似たようなことは減益氏の2008年 6月15日(日)01時36分26秒の「Re: 教労について」で指摘されているのに。人の文章を読んでちゃんと理解していないようですね。

(引用開始)「2本立て要求」とは、日教組が労働者性を投げ捨て、民間労働
者、低所得層労働者との連帯を切り捨てた原点ともみてとれます。であればこそ、この原点の総括が重要であり、中核派が教職員の労働者性を前面に押し出し、4大産別の路線のもと、階級闘争の最前線にでるというのであれば、この部分を避けては通れないはずであります。(引用終了)

内田氏と減益氏は教育労働者と民間労働者の関係、私は教員と教員以外の教育労働者の関係について言っておりますが、どちらも日教組の変質の出発点を二本立て要求に見いだしている点で共通しています。

『黒羽さんは、おそらく「事務、用務、主事、給食などの職員」であり、教員に対するルサンチマンに凝り固まった人なんですね!なるほど、二本立て要求に拘る理由が良く分かりました!』なんておバカなことを公言していれば。あはははは。

> ま、階級的労働運動路線というのは、そうした分断を乗り越えて、労働者階級が階級的な団結を取り戻していく路線なんですけどね。ご理解いただけましたら!

二本立て要求を自己批判した上で給特法も人確法も廃止し、教員も労働基準法下の一労働者として超勤手当支給を求めることで失われた労働者性を取りもどすなどの原則的なことを言うのかと思ったら、分断を作った原因はいっさい不問にして総括をしないんだ。

それで「労働者階級が階級的な団結を取り戻してい」けるんですか(笑)全然理解できません!

現役さんの階級労働運動路線とは、実のところただの現実追従路線なんです
ね。それとも中核派全体がそうなのかな?

25)そんならそう書けよ(笑)  投稿者:現役  投稿日:2008年6月30日
(月)06時51分45秒

黒羽清さんへのお返事です

なんだ、「本工主義」を問題にしたかったのね。そんならそう書いたら良いのに(笑)。自分が聞きたい事を伏せておいて、相手の回答のあげあし取りをするのは、あまり上品なやり方だとは思えませんよ!

本工主義の問題というのは、どの産別でも深刻ですよね。とりわけ現代は非正規職が膨大化していますから。ましてや、既成組合指導部なんて、「本工主義」の固まりですよ。日教組のみならず、自治労でも全逓でも同じです。

そうした既成指導部の腐敗を指摘するのは簡単です。居酒屋に行けば、毎日現場活動家がクダを巻いてます。黒羽さんが言ってるのは、そうしたクダをちょっと路線的に装っているレベルでしょう。

肝心なのは、既成組合幹部の「本工主義」をどのように乗り越えて行くのか、という実践的問題意識です。黒羽さんの書いているものには、それが全く見えない。むしろ、なんだかんだといって階級的労働運動路線にケチをつけようという姿勢だけです。

それなら、あなたはどのようにして日教組本部の腐敗を乗り越えてあらたな教育労働運動を作り上げようとしているのですか? 黒羽さんの教育労働運動路線をお聞かせねがいましょう。

26)この後におよんでも分かっていないのね  投稿者:黒羽清  投稿日:
2008年6月30日(月)12時58分42秒

現役さんへのお返事です。

> なんだ、「本工主義」を問題にしたかったのね。そんならそう書いたら良いのに(笑)。自分が聞きたい事を伏せておいて、相手の回答のあげあし取りをするのは、あまり上品なやり方だとは思えませんよ!

私の書き込みのどこから「本工主義」を問題にしたいということが出てくるんだか。

教員は「本工」で教員以外の教育労働者は「非本工」なんてアホなこと私は言うわけないでしょう。人の文章をしっかり読んで下さいね。

ついでに言っておくと私の聞いているのは教育労働者のことだけで、「本工主義」一般のことなど聞いていません。あなたと「ゆうメイト」について議論する気はありません。

> 肝心なのは、既成組合幹部の「本工主義」をどのように乗り越えて行くの
か、という実践的問題意識です。黒羽さんの書いているものには、それが全く見えない。むしろ、なんだかんだといって階級的労働運動路線にケチをつけようという姿勢だけです。

『既成組合幹部の「本工主義」をどのように乗り越えて行くのか、という実践的問題意識』なんて聞いてませんから『黒羽さんの書いているものには、それが全く見えない』のは当然です。

教育労働者の「本工主義」を議論にするなら臨採や再任用や再雇用のことを主題にして聞くけどこんなこと私は一言も言っていませんし、あなたとこのテーマで議論する気もありません。

こういう人が言ってもいないことをでっち上げて批判したつもりはやめて下さいな。

「階級的労働運動・階級的労働運動」とおまじないのように唱えていれば中核派の労働運動が階級的労働運動になるとでも思っているのでしょうか。ああめでたい。

協賛しゅみ゛者 さんの2008年 6月22日(日)03時33分45秒の書き込みを引用し
ます。

(引用開始)ですが、ここで黒羽さんが提起している内容は、労働組合運動の路線をめぐる本質的なものが内在しています。
中核派の労働運動が「市民運動」なのか「労働組合運動」なのかを注目して
いる人は(私を含めて)多いはずです。(引用終了)

注目されているうちが花だと思いますけどね(笑)

せっかく人が「ものづくり教育研究集会」への学校施設使用拒否で最高裁で都教委の不法行為が確定した例(都障労組)や同じく最高裁で不法行為が確定した給与返還訴訟の例(東学)や個人情報漏洩での損害賠償裁判(東京都学校ユニオン)の例などの実践例を紹介してあげたのに無視だもの。

他の組合の戦闘的な実践例を無視して教育労働者の中に「階級的労働運動路
線」ができるならぜひそうして下さいな(笑)

ああアホくさ。

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[8] 黒羽清VS現役(4)投稿者:黒羽清 投稿日:2008年 7月 2日(水)00時46分17秒 返信
  27)ふうむ…  投稿者:現役  投稿日:2008年 6月30日(月)13時07分8秒

黒羽さんへのお返事です。

わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。現代日本における国語力の低下には嘆息する以外にはありませんな…。

そして、別に「本工主義」云々以前的に、僕は黒羽さんが構想するあらたな教育労働運動再生路線を聞いていたんですけど、これまた見事に逃げられてしまいましたね。ま、「そもそも路線なんて持ってないから」ってのが真相でしょうけど(笑)。

あと、あんまり「アホ」とか使わない方が良いですよ。塩川派あたりから「差別だ!」って糾弾されかねませんからね!

28)あと、もう一点  投稿者:現役  投稿日:2008年6月30日(月)13時27分
54秒

黒羽さんへのお返事です。

あと、黒羽さんの書き込みのタイトル「この後におよんで…」は、正しくは「この期におよんで…」だと思います。変換ミスであることを祈ります。切に祈っています。

あと、世間には“左翼反対派”という言葉があります。つまり、執行部を批判することで、自らの左翼性を自己確認する傾向です。

本当なら、執行部を打倒して左翼的な執行部を形成するために努力するべきなのに、そういう問題意識はかけらもなく、とにかく執行部批判をすることで事たれりとする傾向です。「オレは執行部より左派なんだぞ!偉いんだぞ!」って自分だけで満足しているわけですね。

黒羽さんが、そうでないことを願っています。切に願っています。

29)Re: ふうむ…  投稿者:黒羽清  投稿日:2008年6月30日(月)21時11分
55秒

仕事から帰ってきたら現役さんの書き込みがたくさんで驚いてしまいました。

私宛の書き込みは2つあるけど、こっちのみ書き込みします。この期におよんでは現役さんの指摘通り誤変換です。誤変換とは余計な気を使わせてしまってすみませんでした。

現役さんへのお返事です。

> 黒羽さんへのお返事です。
>
> わざわざ「本工主義」に「」をつけた意味も理解できないのですか…。

ええ。理解できません。あなたのいう「本工主義」とはどういう意味ですか。説明していただければ幸いです。

ついでにお聞きしておきます。私のどの記述から私が「本工主義」を問題にしたいと言っているのですか。私はこんなこと言った覚えがありません。具体的な記述箇所を指摘して下さい。

> そして、別に「本工主義」云々以前的に、僕は黒羽さんが構想するあらたな教育労働運動再生路線を聞いていたんですけど、これまた見事に逃げられてしまいましたね。ま、「そもそも路線なんて持ってないから」ってのが真相でしょうけど(笑)。

http://www.geocities.jp/kyosan_shumisha/kakuriban_log.htm



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