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全学連も、出前授業をしたらいい。どうですか?

 投稿者:反戦  投稿日:2010年 5月13日(木)09時20分51秒
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  > No.995[元記事へ]

反戦さんへのお返事です。

> >出前授業‥高知労働局の大野義文さん(11/10)
>
>  日本では、いったい何歳以上になると(原則として)自由に働くことができるようになるでしょうか? 答えは15歳です(厳密には、15歳の義務教育終了後、会社は原則として雇うことができ、18歳以上になると成人と同じように雇うことができます。労働基準法第56・61条)。中三生にとっては、実際に働くのは少し先の話かもしれませんが、同じ年に生まれた人たちの中には、もうすぐ社会に出て働き始める人がいるような、そういう年齢に差し掛かってきました。
> そこで、今回は高知労働局労働基準監察監督官の大野義文さんをお迎えして、労働基準法の基礎知識や高知県の労働実態などをご講義してもらうことになりました。内容的には過労死や労災現場のことなど深刻なお話、中学3年生にとってはレベルの高いお話もありましたが、サラリーマン川柳を使った楽しい講義で、あっという間の1時間でした。講義が終わった後で、満足そうにニコニコ教室に帰っている生徒の姿が印象的でした。
>
>
> <感想>
> ・労働局の仕事の内容はあまり知らなかったので、とても勉強になりました。事務作業ばかりでなく、実際に会社に行って、労働実態を調べるお仕事は大変そうだと思いました。そして今でも、多くの企業が労働基準法を違反していることを知り、驚きました。
> ・両親の会話やニュースなどで、高知県の労働実態が悪いことは知っていたが、大野さんのお話ほど厳しいとは思いもしなかった。正社員で採用されたはずなのに、臨時採用だったり、タイムカードを2種類作って長時間労働させたり、怪我をしたのに労災保険の手続きをしてくれなかったりと様々な労働相談事例があった。大野さんには、このような労働実態から弱い労働者を1人でも助けてもらいたいと思った。
> ・色々な資料があって、分かりやすかった。日本一の就職率の低い所が高知県だとは思っていなかった。最低賃金の話など、興味深かった。サラ川はすごく面白かったし、要点をついていると思った。
> ・高知県は全国的に見て、労働状態が悪いということを知った。最低賃金は低く、この金ではとても生活できないことがわかった。なのに県はこんなに低い設定なのだろう。もっと考えて決めてほしい。労働法を守っていない企業もたくさんあるので、すべての人にこの法律を知ってもらいたい。
> ・私達が将来職につくということは想像している以上に難しいということがわかった。又、今のうちから新聞を読んだりして、世間に目を向けていこうと思う。今回の話は、将来の私達にとって、とても重要な話であったと思う。
> ・大人になって、違法な労働条件で働かされたりしたら辞めたくなるし、ヤル気もなくなる。もし僕がそこの社長であれば、休みも与えるし、給料もそれなりに払う。そっちのほうが社員もヤル気が出るし、仕事もはかどるからだ。
> ・僕は今日、お話を聞いて、日本の中でも労働基準法は守られていないことが分かった。それによって過労死というものも起きている。又、就業規則も守っていない企業があるということにもびっくりした。これは、実に許しがたいことだと思う。僕は、ちゃんと規則や憲法をきちんと守ってこれからの世の中を良くして欲しいと思いました。
> ・高知県のほとんどが20人以下の小規模企業という事を知ってがっかりした。医者は金をとりすぎだと思った。先生も同じくらい高いと思った。
> ・私はまだ働けないが、労働についてのことが良くわかった。法律では守られているが、実際には守られていないこともあることがわかった。労働局は仕事をするにおいて、とても大切な役割を果たしていることがわかった。
> ・なかなかためになる話だったと思う。例を挙げれば、休日に会社から急きょ出勤の要請があったが、用事があり、断ると、社長から「自分から辞めろ。」と言われた時、辞めたくもないのに、感情にまかせて「辞めます。」と言わない事だ。自分が辞めたくない限り、その場で返答せず、ちゃんと考えてから答えを出す、とのことだ。なんだか労働局って、悩み相談室みたいだなあと思った。これからも労働者たちにアドバイスを頑張ってほしい。
> ・労働時間超過による過労死があると聞いて耳を疑いました。それに加え労働時間と賃金の不釣り合い、労働者の休日の少なさの話をしてもらって労働基準法は反映されていないじゃないかと思いました。これらの話を聞いてもっと厳重に労働者を使用している側を見張る必要があると思いました。
> ・僕の父は労働関係の仕事をしていることもあって、今日の話は非常に興味深かった。就業規則という、会社の法律みたいなものもみることができたのでよかった。仕事で死亡している人の数が多いのにとても驚いた。大野さんの話はとても分かりやすかったし、資料にあった川柳で、テーマに親しみを持つこともできてよかった。
> ・まず、サラリーマン川柳を読んで、苦笑いしました。本当に今の日本の労働実態、経済の状態をよく描写しているなあと思いました。フリーターの数が417万人、自殺者34427人ということを知って、これからの日本は大丈夫か?と感じました。パートの人の待遇の悪さや就業規則をきちんと見せるなど、改善していかなくてはいけないことは山ほどあるのだと感じました。あと、新聞をすみずみまで読もうと思います。
> ・職場にまで学校でいう生徒手帳のような規則本があるとは知らなかった。その本の見本のようなものが回ってきたときにパラパラとながめてみたけどすごく難しそうだった。自分が思っていた以上に労働者のための決まりがると知ってうれしかった。働くことは大事だけど、無理をするのはよくないので、適度に休みを取れる環境があることはいいことと思う。過労死という言葉がいつかなくなればいいと思う。
>
> >内容的には過労死や労災現場のことなど深刻なお話、中学3年生にとってはレベルの高いお話もありましたが、
>
> おいおい大野義文さんは、労災現場の話などシテイルゾ。
> 動労千葉は、なぜ総武線両国駅の下請け労働者死亡事故=労働者殺しを許さないと、闘いを組まないのか?
> 日刊動労千葉にものせないのか?
> 一切隠すのか?
> 黙祷もしないのか?
> 献花もしないのか?
> おかしいじゃないか?
> 下請けは殺されて当たり前というのか?
> 非正規は殺されて当たり前と言うのか?
> なお、大野さんのような出前授業の取り組みは、高校での噂を聞いたことがある。中学であるとは知らなかった。教育労働者も真剣に考えて欲しいことだ。

全学連も、出前授業をしたらいい。どうですか?冗談や皮肉ではありません。労基署の監督官に授業を受けたらいい。機労主義では、ひどすぎる。少しでも、全ての労働者に目を向けたらいいですよ。大和田さんが、そこまでしたらいいんだろうけど、なかなか難しいでしょう。いい機会ですよ。全学連大改革のチャンスです。
 
 
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