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日本の政治状況に関して

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 7月22日(金)06時55分28秒
返信・引用
  日本の政治状況に関して、昨今参議院選挙が行われた。18歳からの投票権が可能になった初めての選挙となった。結果、自民党・公明党の勝利に終わったが、果たして18歳からの新人の投票数は影響したのであろうか?
多分、影響しなかっただろう。事実あまり選挙に関心のないひとの方が多かったのではないだろうか?
何故、若者は選挙に行かないのだろうか?それは、私の近場では何も変化はないから関係ないという意見が主流であった。これは、日本の自己変革を主張してきた小沢一郎氏が憂いでいるものの一つではないだろうか?
これからの日本を立て直す為には、若い世代や支える世代から志溢れる人材が勃興してこなくてはならない。と思うのだ。
今の日本は安部晋三首相の他はあまりぱっとした人材は自民党にはいない。なぜなら、政権与党である為に来る後遺症ともいうべき地位に執着がある人材しかいないのだ。つまり自分たちの野心からくる大臣なりたがり病とでもいうべき人材の宝庫である。
 野党にはまだ、小沢一郎がいる。
彼の著書には日本はリーダー不在の国であることが記されている。
 今は東京都知事選挙の真っ最中だ。だからこそ、この辺りで選挙というやっかいな代物をどう扱っていくか、小沢一郎著「小沢主義」が非常に選挙民にとって分かり易く政治を説明していると考えた。したがってこれからは、小沢一郎の考え方をベースにして選挙とは政治とは選挙とはどういうものかを考えていきたいと考えている。18歳以上から中高年の私自身でさえ非常に政治に関心が持てる様になったのは小沢一郎の本からだ。
 

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