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日本演劇学会大会の告知

 投稿者:M.R.James  投稿日:2012年 6月 8日(金)11時37分24秒
  本年度の研究集会は「災害と演劇」というテーマを設定し、自然災害を含むあらゆる厄災(戦争、火災、テロリズムなど)と演劇との関係を多面的に探ることを目指します。
同時代における演劇の位置や意義、文化行政に関する理論的考察、厄災を扱った戯曲や上演の分析・考察、事実を伝える記録と演劇との関わり、演劇に描かれた地方と中央、東北の演劇の来し方行く末、あるいは厄災への対応と演劇の果たす役割等々が、切り口として考えられましょう。
今回の震災が人の生そのもの、社会の進むべき方向性、科学技術のあり方に検討を迫るものならば、それは演劇とどう関わるものか。
3月11日が苛酷な現実として実感されている今、その論議を起こすべき時であると考えます。
近代以降、日本における演劇製作の中心は劇団にありました。現代演劇の拠点として長らく待望されてきた新国立劇場の設立もあって、製作拠点となるべき公立劇場が各地に生まれました。
多大な公費の導入で運営される劇場には、どのような課題があるのか。納税者は劇場に何を求めているのか。
その意向を受けて、今後、劇場はどのような役割を担えばいいのでしょう。
たとえば、地域に根ざした演劇文化の蓄積と更新、その発信と、演劇リテラシーの教育ということになるのかもしれません。
ただし、わが国ではそのような劇場は迎えられるのかどうか。そこには、演劇文化が公共性を持ちえていないゆえの諸問題があるようです。
一方で、劇場は一つの社会を形成しています。そこには様々なテリトリーがあり、棲み分けが行われています。
管理運営と創造の現場とはどのようなバランスの中で運営されているのでしょうか。劇場の制度は上演に何らかの影響を与えているに違いありません。
もう一つの重要な課題は観客です。上演が観客の存在なしにありえないのはいうまでもありませんが、演出や演技などの上演方法にどのように取り込まれ、
記録、研究の対象となってきたのか。
観客や劇場で仕事をする職業演劇人を輩出するのが、教育機関になります。近年、演劇や表現を授業で取り上げ、また、専門として扱う高等学校が増えてきましたが、
演劇の学びはいかなるディシプリンをもたらすのでしょう。
演劇とは舞台という生の時間・空間に一回限りの行為を刻むものです。舞台上で演じられる身体は、 現在性に依拠した劇の思想を体現すると言えます。
そうだとすると、演劇を対象とする研究や批評、すなわち「演劇学」は、つねに生成する「いま・こ こ」の想像力を分析・批判することになります。
演劇学は、現在の意識が切実に問われる学問的領域で あり、他のアカデミズムとは一線を画した、生きた学問であるのでしょう。
今回の大会のテーマは「現代演劇」です。「現在」を構成するのは、過去の事象やこれまで生産され てきた芸術的想像力の貯蔵庫です。
現代に生きるわたしたちは、過去の事象を過去の時間に閉じ込めて おくのではなく、つねに眼前の事象として取り出します。
そこから歴史的想像力を駆使して、現在を思考す ることが、今回の大会のテーマとなります。
 
 

リメイク公演

 投稿者:M.R.James  投稿日:2012年 6月 8日(金)11時27分50秒
  嘗ての松竹新喜劇の名作を「山椒の会」でリメイク公演を
して頂きたいと思います。
「山椒の会」は活動休止中で常連ファンにとっては寂しい
限りです。松竹新喜劇の次世代を担う若手・中堅俳優の方々で
是非にとも具現化を希望します。
作品群としては、
① 銀のかんざし
② 愛の設計図
③ 影にいる男
④ 二階の奥さん
⑤ 親しらず子しらず
⑥ 下積みの石
⑦ 一姫二太郎三かぼちゃ
⑧ 八人の幽霊
⑨ お家はんと直どん
⑩ 阿呆の歌声
などです。故・藤山寛美先生が十八番とされた
幻の名作品の数々です。
取分け「銀のかんざし」は、先達て逝去された酒井光子さんの
初演で公開され評判を博した名演の一つです。
現在、松竹新喜劇のヒロインとして名高い川奈美弥生さんで同作品の
上演を希望いたします。往昔の名作をアーカイブ化して頂ければ
これほど幸甚な事は御座いません。「山椒の会」の再活動を出来れば
今年度内に開催して願いたく関係者各位の再考を切望いたします。
 

川奈美弥生さんのファンより

 投稿者:M.R.James  投稿日:2012年 6月 3日(日)18時56分19秒
  初めまして「山椒の会」の常連のファンです。
就中、私は川奈美弥生さんの大ファンです。
川奈美弥生さんは、演出家や脚本家の表現させたい意図を論理的に補って
下さる得難い存在だと思います。演技は最高であると同時に、その前に頭脳明晰
であるし、才媛であると感じます。演劇だけではなく、人間関係などにも思慮深い
面があり、ファンは何度も驚かされたりするのではいのでしょうか?
どんな役を与えられても、そのドラマラインを緻密に論理的に掴まれる能力は、そう
いった「一を聞いて十を悟る」聡明さから来たものだろうと思います。
そして有難いことに、松竹新喜劇で培われたリズムを体の中に持っておられます。
守備範囲が広いのです。抒情的な場面でも‘泣き‘や‘笑い‘を入れておられるシークエンス
もありますが、それをどの程度に抑えるのか考えられて非常にほどの良い
‘泣き‘や‘笑い‘になっておられると思います。
ドラマツルギーの就中にも人の意表をつく激しいものから、静かに語りかけながら
大きな感動に向かって進んで行くものまで、無数に存在しているのであると感銘
いたします。
1950年代のアメリカン・ポップスに例えるならばドリス・デイや
ローズマリー・クルーニーの最高クラスと申せます。
 

(無題)

 投稿者:まなか  投稿日:2012年 4月10日(火)16時07分28秒
  ご無沙汰しております

受験のため松竹芸能をお休みしておりました

まなかは今春 高校生になりました

三国丘高校に入学し昨日から高校生活がスタートしました

また 山椒の会のお芝居を観に行かせていただきたいね~っと

まなかと話しています

(パソコンが壊れメールアドレスがわからなくったのでこちらに投稿させていただきました)

                        脇本

 

第7回公演、お疲れ様でした

 投稿者:高槻の隠居  投稿日:2010年 5月 6日(木)07時36分46秒
  山椒の会第7回公演、お疲れ様でした。
久しぶりの公演ですが、笑って泣きました。喜劇はいいですねぇ。
「枡の角呑み」は喜劇らしい芝居ですが、親子の芝居が、特に娘の芝居が淡白であったのではないでしょうか。もっと親子でもめるべきではないでしょうか。
「四海波」は全員のフケ役が絶品。第1回公演「鼻から提灯」の玉太郎さんを思い出しました。
次回公演を楽しみにしています。
 

(無題)

 投稿者:長く待つた人  投稿日:2010年 5月 3日(月)22時32分14秒
  さすが玉太郎、日ごろの鬱憤を晴らすような見事な出来栄え。弥生さんは何時までも美しいです。外の出演者,田畑、出口、西島産も活躍され、これで、4000円は値打がある。  

期待しています

 投稿者:長く待った人メール  投稿日:2010年 2月 8日(月)23時59分13秒
  5月の庶民価格で内容の濃い喜劇を提供できるのは、山椒の会 以外ありません。第7回公演楽しみです!  

次回公演

 投稿者:山椒の会ファン  投稿日:2009年 7月22日(水)19時05分18秒
  暫く公演活動が見受けられませんが、諸所の事情があると推測します。でも、近々公演があるとききましたが。どうでしょうか。山椒の会の演劇は、やはり胸にくるものがあり、クオリティのある内容で心より楽しめます。待望してます。  

2009年

 投稿者:まなか  投稿日:2009年 1月 3日(土)11時47分56秒
  新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

1月17日は いよいよ受験です
去年はずーっと塾で忙しかったです
中学校が合格したら
今年こそまた お芝居とか観に行きたいです☆
 

如何なっているの

 投稿者:弥生 命メール  投稿日:2008年 9月 4日(木)23時27分24秒
  第7回公演早く見たい。今年の企画は?待つています、宜しくお願いします。  

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