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    <title>天照卑弥呼掲示板　日本の歴史について語ろ</title>
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    <description>世界の歴史についても語ろう</description>
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    <title>オウベイカ</title>
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    <description>タカ＆トシではないが、今日本はオウベイカ（欧米化）して久しい。

歴史にイフは無いし、後戻りする事もできないが、どこからか曲がってしまったように感じます。

現在の日本は「アメリカ幕府」の「日本藩」のようになっています。
戦前は「薩摩長州幕府」のように感じるし、日本をあんな悲惨な敗戦に導いたのは、その二藩の責任だと思う。秀吉の大陸進出の失政を同じ様に繰り返したものであると思います。

信長がもし生き続けたとしたら、どんな日本を築いたと思いますか。
きっとイギリス・スペインのような強大な海洋…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2009-03-26T23:46:28+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　6</title>
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    <description>大久保利通が暗殺されると、流れが変わって来る。

山県有朋が「富国が主で、強兵が従」は間違っていると主張する。
つまり富国を言うと、民の心が私利私欲に走り、公の利益を考えなくなると言う。
福沢諭吉などもその説に同調しています。

山県が「富国強兵」を復活させ、富国の為には軍事を使うという欧米のやり方を真似てしまいます。</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-16T15:50:58+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　5</title>
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    <description>維新後、岩倉・大久保らは欧米視察に出かける。
目的はこれからの日本のあり方進み方の勉強と、不平等条約の改正の為である。
しかしこの時、この使節団には天皇の委任状が必要だと言われ、それを取りに帰っている。
交渉はまったく受け入れてもらえず、改正されたのは日本が清国やロシアに勝利してからである。すなわち武力の弱い国は世界ではまともに相手されないのである。

大久保がイギリスを見たときに、その裕福さ、工業の目覚しさに驚いた。
強兵よりもまず富国が先である、強兵は富国に裏打ちされていると。

当時…</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-16T15:40:59+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　4</title>
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    <description>薩摩・島津斉彬が推し、久光がねじ込んだ将軍徳川慶喜を、こんどは薩摩の西郷・大久保が引きずり降ろしにかかるとは皮肉なものです。

大久保に主義主張はないという評論家もいる。
その時その時の状況を見極め判断していく、これは岩倉具視にもみられるが。
然るに長州とも土佐とも同盟が結べるのである。風見鶏志士かもしれない。
「大政奉還」に反対したのは西郷で、どうぞおやりなさいと大久保は答えている。
だからと言って賛成している訳でもない。伏見の戦いに向けて謀略を仕掛けるのです。</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-16T14:38:36+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　3</title>
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    <description>斉彬が亡くなると、甥の忠義が藩主になり久光が後見役の国父になるが、先先代の斉興が影響力を持ち、１０年は時代が後退してしまった。

しかし斉興が死去すると、久光は斉彬の意志を継ごうとするがその術がなかった。
そのとき大久保が擦り寄ってきた。そして上手く久光を脅して「精忠組」に一筆を貰った。

久光は幕府改革の為、上洛し江戸へ向かおうとした。しかしそれを倒幕のきっかけにしょうとした薩摩藩士たちを京都伏見の寺田屋で、上意討ちにしました。
江戸で徳川慶喜や松平春嶽を要職につけたが、自らは薩摩へ帰郷する途…</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-16T13:59:20+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　2</title>
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    <description>明治維新は「富国強兵」の旗を掲げて進められた。
この言葉は何時頃からあるのだろう。

水戸学の藤田幽谷(東湖の父)の弟子である会沢正志斎の著書「新論」の中に、
「国学の宜しくたのむべきところのものをのぶ、
　一に曰く、国体。
　二に曰く、形勢。
　三に曰く、虜情。
　四に曰く、守禦、以って国を富まし、兵を強うするの要務を論ず。
　五に曰く、長計。」

この中の四番目に富国強兵が出てくる。
この考えを取り入れたのが、薩摩・島津斉彬である。

西郷隆盛が藤田東湖に、「尊皇」と「…</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-27T17:03:50+09:00</dc:date>
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    <title>維新の歯車　1</title>
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    <description>幕末の志士たちは、古い秩序を倒し近代的な新しい理想の国造りをしようとした。

しかし、その歯車はとんでもない方向へ回りだした。

龍馬がめざした国家とは、どんな国家だったのだろう。

どこから間違って国を暴走させていったのでしょう。

その謎解きをしていきたいと思います。</description>
    <dc:creator>剛</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-16T00:54:55+09:00</dc:date>
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    <title>デジタルネイティブ</title>
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    <description>インターネットが一般の家庭に普及するようになって１０余年。子どものころから、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしてきた「デジタルネイティブ」とも言うべき若者たちが登場している。「１３歳でインターネットを駆使して起業し全米中の注目を集める少年」「ネット上に２００カ国の若者が参加する”国際機関”を作り出した若者」「仮想空間で仕事を請け負って月に５０００ドルを稼ぐ高校生」・・・。デジタルネイティブは、「自ら情報を発信し共有することで成立するネット・コミュニティ」を自由自在に使い、見ず知らずの人々と瞬時につな…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-11-11T00:37:25+09:00</dc:date>
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    <title>日本人</title>
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    <description>「日本は単一民族」と発言した大臣がいましたね。
歴史の認識が無さ過ぎです。

しかし「日本人の他に、アイヌ人、琉球人もいる」と言う人もおかしい。
彼らが先住民であり、縄文人の子孫なのですから。

『日本は、先住民と移民で造り上げた日本民族からなっている』が正解に近いかも。

今、古代史を勉強中です。ＤＮＡ的分類をすれば、民族を分ける垣根は無いそうです。
「この民族は、このＤＮＡの傾向が強い」程度の差しかないそうです。
また世界中のＤＮＡをたどれば、数人のアフリカ女性にたどり着くそうで…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-28T10:14:13+09:00</dc:date>
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    <title>龍馬の傷</title>
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    <description>龍馬が受けた刀傷は、三箇所から三十四箇所説まである。
どちらが本当なのだろうか。

〓三十四箇所説をとるならば、龍馬は狭い部屋の中を刺客の打ち込みを素手で受けながら逃げ回った事になる。この場合「石川、刀はないか」の言葉には納得できる。
(三太刀で龍馬を倒したのであれば、止めを刺すには残りの回数が多すぎるように思います。)
また、この説だと血が飛び散り、屏風や掛け軸に大量に血痕が残っているはずである。

〓三箇所説をとるならば、額を横へ薙ぐ、後ろから袈裟懸け、脳天を拝み打ち、の流れになるだろう。…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-22T16:53:48+09:00</dc:date>
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    <title>近江屋の謎</title>
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    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;龍馬が誰に殺されたのか、黒幕は誰かも謎ではあるが、事件その物も謎だらけである。

まず、暗殺団が提示した名札(名刺)は「十津川」なのか「松代藩」だったのか。
物的証拠が残っていたという話はまだ聞いたことがない。
藤吉は聞いたであろうが即死してしまっている。龍馬も然り。
中岡が証言したとは書いてない。

「松代藩」説は、今井信郎の取調べで供述しているだけである。
「十津川」説は、谷干城が思い込みで発言しているだけである。

また、その名刺(名札)を龍馬は見たのであろうか。
見…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-22T16:08:05+09:00</dc:date>
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    <title>歴史と史実</title>
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    <description>歴史について隣国と度々もめることがあります。
そもそも歴史とは何なのでしょうか。

国家に伝わる歴史とは。
歴史はそもそも「勝者が敗者に対して、自分の戦闘行為の正当性を主張するものです」
拠って歴史とは史実ではなく『行為の言い訳書』なのです。

然るに各国の歴史書はそれぞれ違うものなのです。
史実を追求するのは学問でなされるべき物なのです。

各国の学校教科書は、自国の子供達に、「我が国は神に由って造られ、正義を持って守られ、世界に誇られる国である」と鼓舞する内容である。

中…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-25T08:00:21+09:00</dc:date>
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    <title>心</title>
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    <description>ラフカディオ・ハーン著に『心』という本があります。
短編の随筆の集まりですが、第一章に「停車場で」という６ページからなる超短編文があります。

熊本で押し込み強盗をした男が、警官を殺害し逃走して福岡で捕まり、熊本へ護送されてくる話です。

熊本の駅(現在の上熊本駅と思われる)へ犯人が到着する時、駅前には群集が押しかけ、犯人を今にもリンチにでもしそうな不穏な状況でした。
護送してきた警部は咄嗟に機転をきかせて、殺された警官のご家族は来ておられますかと尋ねた。
人ごみの中から、若い女性と四歳ぐらいの…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-13T01:53:05+09:00</dc:date>
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    <title>文明と文化</title>
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    <description>今日のテレビで、人間がこの地球からいなくなったら、とのシュミレーションをやっていた。大体１千年で、人間が作り上げたものは殆んど崩れ去るようです。やっと残るのはピラミッドと万里の長城ぐらいだそうです。そして１万年も経てば、原始の地球に戻ってしまうようです。

人間のいない世界、それは生物（動物・植物）の楽園になります。そんな世界もいいなと思いますが、それは観客のいない動物園・遊園地のようなものです。やはりそんな自然をみつめて感動する人間がいないと、神様もこんな世界を造った意味がないかも。

人間は余りに…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T22:45:10+09:00</dc:date>
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    <title>生霊</title>
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    <description>今日のラジオの投降記事の中に面白いのがありました。

冬の夜、余りにも寒かったので母親は子供の事が気にかかり、布団をもう一枚掛けてやろうと思ったけど、布団から出るのも寒いし、何よりもとても眠かったのでそのままウトウトと朝まで寝てしまった。

翌朝この事を子供に話したら、子供が言うには「お母さんは枕元まで来て僕を見つめていたよ」と。　母は「いや、お母さんは布団からは出なかったよ」と返した。

子供は更に、「お母さんは確かに側まで来たけど、不思議なことにもう一人のお母さんが隣の部屋の布団に寝ていたん…</description>
    <dc:creator>竜馬</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-15T18:48:17+09:00</dc:date>
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